18日2時過ぎ、用事を終えたダンナが帰宅し、さて嬉野に出発です。
ホテルは温泉街をちょっと離れた小高い丘の上に立っていました。
飛騨高山に依頼した特注家具、和風の照明、そして有田焼のタイル装飾。
和風の照明が不思議な調和を見せる空間が皆様のノスタルジアをかき立てることでしょう。
(ハミルトン宇礼志野パンフレットより抜粋)
うーむ、確かに派手ではなく、落ち着いたセンスの良さが感じられる・・・ような気がします。(^^;
照明や家具、レイアウトなど、全体から細かい部分まで、見る人が見れば、「むむっ、やるな、お主」と思うのでしょうが、なんせその道のセンスに欠けている私達夫婦なもんで、単純に「わー、部屋が広い!」とか、「洗面台が二つあるー!」とそんなことで感動し、せっかく飛騨高山からやってきた特注家具も、「これが飛騨高山の家具か・・・。」これで終わりである。
ロビーには蔵書が用意されてると聞いて行ってみましたが、陶器や染物の全集、TIME(もちろん英文)などで、女性セブンや週刊現代はなく(美容室と間違ってないか?)、スゴスゴと引き帰してきました。
もしかして、猫に小判、ブタに真珠、pico夫婦にハミルトン宇礼志野 でしょうか。
でもまぁ、雰囲気がいいのは確か。
別ウインドウになりますが、撮って来た画像をこちらに置いてます。
特記したいのは、従業員の接客マナーの良さ。
挨拶はもちろん、ちょっと外に出ても必ずお出迎え。
エレベーターも、案内する場合は別として、客と一緒には絶対乗りません。
電話で予約する時も大変感じが良く、相当従業員教育を徹底しているみたい。
そうそう、ここは予約時、食事の好き嫌いを聞いてくれるのです。
「ニンニクは控えめに。」と、私の方はそれに加え、「生魚が苦手」とお願いしました。
あと、夕食は6時と8時半の2交替制になっていて、予約時点では希望の6時が空いてなかったのですが、後日「6時が空きましたので」とわざわざ連絡くださいました。
こういうちょっとしたことで、好感度アーーーーップなんですよね。
さて、日本三大美人の湯の一つ、嬉野温泉につかり、売店でお土産をちゃっちゃっと調達し(これが後ほど悲劇となる)、部屋でくつろいだ後は、いよいよ本格イタリアンのフルコース!!
ここのイタリア人シェフは、イタリアの五つ星ホテルで修行し、四つ星ホテルでシェフをつとめ、コンテストに優勝したこともあるというお方。
いやがおうにも高まる期待と鳴り響く腹の虫。(このために昼食軽めにした。)
レストランへいざしゅっぱ~~~つ!!
この記事に対するコメント