今更ですが、知人からずいぶん前に借りていたハリー・ポッターシリーズのDVD、「賢者の石」と「秘密の部屋」を昨日と今日でやっとこさ見終えました。
どっちかっつうと、「ロード・オブ・ザ・リング」の方が好みだけど、もともとこういうSF・ファンタジー系は好きなので、ハリーポッターも結構楽しめ、最新作の「アズカバンの囚人」も見たくなってきました。
それにしてもこのシリーズの作者って、私より5歳下の女性なんだよね。
いいなぁ、もう一生使いきれないお金が。←すごく下賎
私もいっちょ、子供向けのお話でもでっち上げて、一生使いきれないお金を手にするか。
◆ハラー・ヘッターと近所の石 著者pico
あるところに、両親と死に別れた、ハラー・ヘッターという男の子がいました。
男の子は引き取られた親戚から虐げられ、お腹を空かせていつも泣いていました。
「腹減った、腹ー、減ったー、ハラー・ヘッター」と
止めよう。
えー、気を取り直して・・・・
魔法が使えるといいなぁって、子供の頃は誰でも思うもんでしょう。
私なんか今でも思いますけどね。
ハリー・ポッターの中に出てきたのでは、かぶると姿が消える魔法のマントなんかいいですねぇ。
もし、私が魔法のマントを持ってたら
それをかぶって、チビの幼稚園生活をのぞいてみたいな・・・。
Posted by pico at 2004年07月01日 14:20 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!
この記事に対するコメント