オリンピックもますます盛り上がってきた23日、極東の小さな島国の小さな町の片隅で、一人の幼稚園児が新たなる戦いに挑んだ。
そう、今日から彼は、幼稚園に行かねばならないのである。
なぁんて大げさな出だしで人目を惹きたい今日この頃。
しかも日記タイトルにまで。(^^;
さてチビの幼稚園、始業式は9月1日なんですが、9月19日(予定)の運動会の練習を兼ねて、今日から金曜までの5日間、通常保育なのです。
嬉しい・・・・・あ、つい本音が。(汗)
いや、チビも以前に比べるとずいぶん手もかからなくなってきたんですが、子供がいるとどうしても意識がそっちにいっちゃうんですよね。
夏休み、親子とも楽しく過ごしてはおりますが、やはりほれ、久々に子供のいない時間をのんびり過ごしたいわけで。
しかしねぇ、心配なのが登園しぶりなのだわ。
約1ヶ月の夏休みの間中、毎日1回は「幼稚園は?」と聞き、「夏休みだからお休みよ」という返事を聞いて安心していたチビ。
また1学期のあの朝の騒動が始まるのかしら、と思うとそれがちょっと鬱。
すんなりいかんだろうなぁと思っていたんですが、起床後からすこぶる機嫌が良く、制服もすんなり着てくれました。
これなら大丈夫かと思いきや、登園の時間が近づくに連れ、だんだんテンションが下がり無口に。
そして玄関で靴を履かせようとしたら
「幼稚園、行かんもん。エーン」
やっぱり・・・
水筒を持たせようとしたら
「新幹線のを持って行く。〇君がね、〇ちゃんと同じ水筒だって言うよぉ、エーン」
(6月17日の日記に詳細あり)
〇君が言ったってよかろうもん!!
などと言っても仕方ないので、なだめすかせて何とか説得し、おんぶして園バスの待合場所へ。
気持ちの踏ん切り(諦め?)がついたんでしょう、バスはわりとすんなり乗ってくれました。
帰宅後は、久しぶりの幼稚園が楽しかったのか、はたまた大雨の中、長靴で水たまりをじゃぶじゃぶ行くのが楽しかったのか、わりと機嫌が良かったのでホッとしました。
この調子なら明日は大丈夫かな?
と思いつつ、いやいや、安心はできぬと兜の緒を締める母なのでした。
チビ、今週泣かずにいけたら金メダルだ!!
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