といっても、某国のドーピングで金メダル剥奪された、ハンマー投げの選手の話題ではありません。
実は運動会を迎えるに当って、用意していた、いえ、用意しようとしていたものがあります。
チビ、私とダンナの遺伝子を受け継いでいるなら、今度の運動会もこれから先も、1着=金メダルは望めそうもありません。
でも、がんばったご褒美に、私達から金メダルをあげたいな、と。
それがこれ。

うちのダンナが金属を扱う仕事をしているので、頼んで作ってもらいました。
が!
重い、めちゃめちゃ重いのです。
材質は当然”金”ではありません。(色みりゃわかる)
”鉛”です。
たぶん、足に落したら骨折します。
人に投げたら、大怪我、下手すりゃ死にます。
こんな凶器のような金メダルを、3歳児に渡すのは自殺行為というもの。
メダルを下げるリボンも買っていたのに、夫婦協議の結果、この金メダルは小学校のお習字の文鎮にしようということで、棚の奥深くにしまわれました。
ダンナ、せっかく作ってくれたのにごめんね。
(心の声:こんな危ないもん、持たせられっか!)
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