本当なら今日は、10月7日の日記に予告した通り、お取り寄せのカニ三昧夕食レビューをするつもりでした。
が、今日の夕食は親子丼。
なぜ、カニレビューが出来なかったかというと、
指定日時に届かなかったんだよぉ~、バカヤロー!!
今日20日の義母の誕生日に合わせて、19日着でお願いしていたのですが、昨日は届かずメールにて問い合わせました。
(ちなみに注文時、「20日、義母の誕生日のお祝いをするつもり。家族全員カニ大好きで、とても楽しみにしています。」と浮かれまくったコメントを入れてたので、先方も承知のはず)
すると
ご迷惑おかけして申し訳ありません。
と言う風な簡単なお返事。
え、なにかい?発送してるから、その先はこっちで調べれと?
私は自分で言うのもなんですが、非常に温厚な性格です。
ずっと昔、スーパーだかどこだかの駐車場で、愛車に車をぶつけられてちょこっとボディがヘッコミ、相手のおばさんが「すいません、すいません」と5千円札を私に握らせようとなさった時、「いいですよ、いいですよ。どうせボロ車ですから。」と必要以上に自分の車を卑下し、笑ってその5千円札を受け取らずに帰ったくらい温厚です。
変な奴だと、ムチウチだ、新車に買い換えだと、で骨の髄までしゃぶられるところですよ、おばさん。
まぁ、実際そんなヘコミを保険で直してもらっても、他のところのボコボコはどーよっつうくらいのボロ車だったからこそではありますが。
なんだかあんまり温厚そうじゃない喩えになってしまいましたが、このカニの件も、我が家は同居の家族で食べるだけだからいいけど、これが、遠くリヒテンシュタインからはるばるやってきてくれた年老いたお義母さまの、来日最後の日の晩餐のメインディッシュ、産まれてはじめて食べるカニを何ヶ月も前から楽しみにしてくれていたのに!というシチュエーションだったらどうでしょう。
まぁ我が家はそんなシチュエーションではないのですが、遅れたことよりも、その後の対応がちょっと納得いかず、このような返事を再度送りました。(固有名詞以外は原文のまま)
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●●●様
19日着の商品が届かないと、メールを差し上げたpicoと申します。
お返事ありがとうございます。
▲▲運輸のHPで調べたところ、16日に荷受けされているようなので、貴店が出荷済みは間違いないようですね。
でも遅くとも普通翌々日には届くと思うんですが、商品はどうなってるのでしょうね?
どっちみち今日は台風で無理だろうと諦めておりますが、▲▲運輸に問い合わせしてみるつもりです。
通販はけっこう利用しておりますが、こういうことははじめてです。
貴店のミスではないといえ、本来こういうことは、そちらでお調べいただくのがすじではありませんか。
受注後のメールの対応も良く、美味しそうなカニを大変楽しみにしていただけに、少々残念な気分です。
pico
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どうでしょう。温厚な中にも、秘められた怒りをこめてみました。
これだって、変な客なら、カニ間に合わず航空便で送るからリヒテンシュタインへの航空運賃を出せと言いかねませんよ。
ま、そんな極端な喩えはともかく(もう喩えるなよ)、▲▲運輸への問い合わせもせずにネットで掲示板のレスをつけたりしていると、夕方ショップから、謝罪の言葉と現在調べているという連絡が、直接自宅に電話でありました。
そしてその30分後くらいにまた電話があり、あと30分くらいで到着するとのこと。
結局うちに着いたのは、夕方5時過ぎ。
冷凍ものなので(自然解凍がベストらしい)当然晩餐には間に合わず、台風もあって買い物にも行かずじまいで、冷蔵庫の中にあった鶏肉で親子丼とあいなったわけです。
というわけで、カニは明日のお楽しみとなりました。
いろいろ書きましたが、このネットショップに関しては、最初のメールはともかく、きちんと対応してくれたので満足しております。
お店の顧客に対しての姿勢が如実に現れるのは、クレーム対処の時ですよね。
特に通販は顔が見えない世界ですから。
ネットショッピングはまだまだ発展途上、開きやすさもあってお店はこれからますます増加していくでしょうが、お客を大事にしないショップは淘汰されていくはずだし、淘汰されていかねばなりません。
そのためにも、トラブルが発生した時、お店の掲示板や自分のサイトで文句だけを並べたりせずに、きちんと相手に伝えることが必要だと思います。
そしてそれが、ネットショッピングの更なる発展につながるのです。
リヒテンシュタインの義母もそう言ってました。←どうしてもそういうシチュエーションにしたいらしい。
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