今月は、市の住民健康診断の月。
予約していたマンモグラフィをしてきた。
マンモグラフィ、つまり乳がん検診ね。
マンモグラフィの詳しい説明はここ
一昨年までは、触診、もしくはマンモグラフィのどちらかだったのだけど、昨年より触診は廃止され、マンモグラフィのみの検診になったのだ。
このマンモグラフィ、聞くところによると、「かなり痛い」という噂。
実は昔、もう記憶もさだかでない遠い昔、たぶん20年くらい前だと思うけど、確かこのマンモグラフィってのをやったことがある(と思う)。
でもその時は、さほど痛くなかった(ように思う)。
そーいえば真偽は不明だが、胸の大きさがアレなほど痛いとどっかで見た(気がする)。
あら、それじゃ痛くなかったのは、私の胸が巨乳だったからかしら、ホホホ。
と軽い気持ちでマンモグラフィに望んだのだが・・・
アタ?・・・アタタタ・・・・・アタタタタタタタ いてーじゃねーかよ、コラッ!!
いや、マジ、痛かったっス。
寄せて、上げて・・・押し潰す!
どういうんでしょうか、喩えていえば、ふくらはぎの端っこを子供に踏まれた痛さとでも言いましょうか、すんません、わかりずらい喩えで。
検査技師さんは「肩の力を抜いて」とおっしゃるけど、なんせ痛いんで力入っちゃうのよ、これが。
上から挟んで左右1枚ずつ、斜めから挟んで左右1枚ずつの撮影が終わった時は、息も絶え絶え。
その後、簡単な触診があって終了。
結果は後日郵送とのこと。
痛かったけど、これで2年間安心できると思えば我慢できるわ。(まだ結果出てないけど)
それにしても、検査技師さんが女性で良かったー。
だって上半身すっぽんぽんだし、おっぱいはこねくり回されるし(いや、本当に、なすがままされるがぱぱ状態なのよ)、これが男性ならかなーり嫌だと思う。
あ、そうそう、検査される時はむだ毛の処理はしてた方がいいかも。(^^;
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えっと、この日記を読んで「マンモグラフィ、怖い、したくない」なんて方がいらっしゃるといけないので補足させていただきますと
痛いと言ってもたかだか数分ですし、痛さもかなり個人差があるようで、大して痛くなかったという人も多いですし、あまり恐れる必要はないです。
それよりもガンの方がずっとずーーーっと怖いわけで、私の周りでも乳がんで亡くなられた方がおりますので、どーか皆様も2年に一度は、乳ガン・子宮ガン検診を受けていただきたいなと思います。
だってほら、子供の成長をずっと見続けたいもの、ね。
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