気ままに日記もどき

育児論のふりをした愚痴

同居のメリットに、親が叱った時、おじいちゃん、おばあちゃんに子供の逃げ道になってもらえるっていいますよね。
私、それはちょっと違うんじゃないかな、って思うんですよ。

逃げ道が必要なほど叱ったのなら、その関係の修復は叱った親がしなきゃいけないでしょう。
そうしないと、子供の心には叱られたことだけが残ってしまうし、親の方にも後味が悪い思いが残ってしまう。

叱る→気持ちが逆立つ→少し落ち着く→反省する→分かり合う

この最後の分かり合う時に「どんなに怒ってもあなたを大好きなのよ。」という気持ちを思いっきり出して、なぜ叱ったかを説明してあげると、子供も少し時間を置いたあとで気持ちが落ち着いているから、ちゃんとわかってくれたりするもんですよね。
それに親だって、感情的に叱ってしまうこともありますから、自分の叱り方を反省するにはやっぱり少し冷静になる時間がいるし、そしてそのことを子供に侘びる機会がなくてはならない。

でも、おじいちゃん、おばあちゃんに逃げ道があると、その一番大事な部分が欠落して終わってしまっちゃったりするんですね。
泣いている子供にご機嫌取りでお菓子を買いに連れ出したりしてくれて。

そうすると、子供ってのは単純だから、お菓子を買ってもらって機嫌よく帰ってくる。
親としては、それは非常に歯がゆいというか、よけいに腹がたってくるというか。

まだ終わってないのよー

と思う。

なんか文章に上手くまとめられないんですが、同居のメリットはいろいろあるとしても、逃げ道云々はメリットじゃないよ、と言いたかったの。
すみません、これ以上書くと愚痴になっちゃうので、これで終わります。
(いや、充分愚痴か。^^;)

Posted by pico at 2006年05月23日 22:28 | コメント (0) | トラックバック (0) | Clip!!

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