あれマツムシが鳴いている チンチロチンチロチンチロリン・・・
カブト・クワガタムシに明け暮れた今年の夏。
秋になってようやくムシ熱も落ち着くかと思いきや、今度はコオロギ、バッタ、カマキリ、トンボ・・・etcですよ。
毎日毎日、何かしら捕まえてくる。
虫のいない季節はないんかい!!
んっとに男の子って何でこう、虫が好きなんでしょうかねぇ?
(いや、とっくに「子」の外れたうちのダンナも、家の一角を虫スペースにして、毎日カブトやクワガタの幼虫のお世話をいそいそとやってたりしますが。)
幼稚園でも、園庭で虫取りに興じている男の子達が多いようです。
(活発な男の子は戦いごっこが流行っているようだけど、うちの子はそこに入れないみたい)
ところで、最近子供が「○○君にカブトムシの幼虫をあげたい」って言うんですよ。
どーせ幼稚園で、
「ぼくんち、カブトムシの幼虫、せんひゃくまんびきいるからあげるよ!」
とでも自慢したのでしょう。
あげるのはいいんだけどさ(全部あげてもいいくらいだよ、母的には)、○○君もそのお母さんも私は顔も知らないんだよね。
○○君はバス通園らしくて、お母さんとお話する機会もない。
しょうがないから電話しましたよ。
で、ご自宅の場所を聞いて子供と一緒に差し上げてきました。
こういうのってほら、ありがた迷惑ってこともありますからね、おずおずと切り出したんですが、とっても喜んでもらっていただけてホッとしました。
おまけにお土産までいただいて、カブトムシで鯛を釣ってきたような感じです。
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