終わった、終わりましたよ、運動会。
台風で半月遅れになりましたが、お天気に恵まれ、10月というのにちょうど良い暖かさの、清清しい運動会日和でした。
さて、幼稚園最後の運動会。
年長児の出番は
はとぽっぽ体操(全園児で行う準備体操)
玉入れ(全園児)
じょんがらまつり(踊り)
かけっこ(年長は障害物競走)
親子競技
マーチングパレード
紅白リレー
踊り(全園児)
じょんがらまつりは、まぁ、うちの子にしては上出来でしたが、障害物競走でちょっとしくじりまして・・・
はしごをくぐって半周走り、ボールを股に挟んで3mくらいぴょんぴょん飛んで、その後ハードルを二回飛ぶのだけど、はしごをくぐって走るところまでは2着となかなかいい感じだったのに、ボールでつまずき(上手くはさめずにポロポロこぼしてどんどん追い抜かれていった)、ついでにハードルでこけまくり、見事などんじりでゴール。
あまりの醜態にそーとーやるせなかったらしく、泣いてましたわ。
すっかり凹んでいるのが遠くからでも手に取るようにまるわかりな息子。
が、次の親子競技ではダンナとの息もぴったりでうまくいき、他の人との連携もよくて息子のチームが優勝し、たちまち元気復活。
お弁当をはさんで、5月から練習を始めていたマーチングパレード。
息子はカラーガードで、親バカかもしれんが、ちゃんと出来ていた・・・ように思う。
ただ、昨年、一昨年、自分の子供のマーチングパレードでもないのになんだかやけに感激してて、これなら今年は号泣かもと思ってたら、意外と平気だったのは不思議。
我が子を見るのに必死で、感慨にひたる余裕がなかったのかもしれんなぁ。
でー、最後はいよいよ年長児の紅白リレー。
紅白2チームずつのリレー。
あろうことか、身長順のため、アンカーになってしまった我が息子。
非常に心配したのだけど、前の走者がそこそこ距離をつけて一位でバトンを渡してくれ、なんとか一着でゴールできました。
今まで一番になったことのなかった息子にとって、この一位は、ものすごく大きな自信になったようです。
たとえあと10m距離が長かったらきっと追い抜かれていただろうとしても。(^^;
しかし、そのリレーで思わず応援に力が入ってしまったダンナ。
力入り過ぎて、ビデオ全然撮れてません。
足だけとか、あさっての方向映してたり。
あーあ、大事な息子の晴れ姿だったのに・・・
でもまぁ、それはそれでいいと思う。
思い出をビデオに残すよりも、リアルタイムで一緒に感動することの方が大事だと思うから。
ちょっぴり残念だけどさ、ちょっぴりね。(やっぱりビデオで何度も見たいもんね。)
というわけで泣いたり笑ったりの、幼稚園最後の運動会は終わりました。
先生方、子供達もホッとしていることでしょう。
でも、来月から今度は生活発表会の練習が始まります。
いまどきの子供は大変だね。
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