2階の私達夫婦の居住空間は、居間と寝室2部屋しかない。
いずれ子供部屋も必要になるだろうけど、低学年の間はどうせ親が勉強は見てやらなきゃならんだろうから、とりあえず居間の一角に机を置くことにした。
文房具などを置く場所も必要だしね。
といっても、ちゃんとした学習机は、ただでさえ狭い部屋がますます狭くなるので置きたくない。
というわけで、廊下に放置していたデスクトップパソコン用の机を居間にひっぱりこんで使うことにした。

椅子も、前から家にあった奴を流用。
子供は「なんかボクの思っていた机とちょっと違う・・・」とやや不満げではあったが、それでも自分の机、自分専用の場所が出来たのは嬉しいようで、早速座って絵を描いたり、ゲームをしたり。
ごめんよ、いつか子供部屋を作ったら、ちゃんとした机を買ってあげるからね・・・・
と思っていたけど、1日たち、2日たつうちに、別にこれでもいいじゃん、という気になってきた。
どーもこのまま、学習机として定着しそうな気がする。
弘法、筆を選ばずだもんな、うん。←弘法と一緒にしちゃ・・・
ところで、こんなケチな母親だけど、一つだけ思い切った贅沢をしたものがある。
それは画像の中央、右の青い箱。
これね、鉛筆削り。
子供が今一番好きなポケモンの鉛筆削り。
特筆すべきは、この鉛筆削り、
なんと電動なのだよ、ジャジャジャーーーン!!(と伴奏がつくほどのことでもないが。)
いやぁ、たかが鉛筆削りの癖に、いいお値段でしたよ、まったく。
でもね、どうしても電動鉛筆削りを買いたかったの。
私の子供の頃、この電動鉛筆削りを持ってる子がうらやましくてうらやましくて。
将来子供には、三食抜いてでも絶対電動鉛筆削りを買ってやろうと心に誓ったのです。
・・・・えーっと、心に誓ったのは嘘です。
でも、電動鉛筆削りが欲しかったのはほんと。
なのでこれはやっぱり、子供のためというより、自分のための電動鉛筆削りなのだと思う。
子供の反応がいまいち薄かったのが残念でしたけどね。
鉛筆入れるだけで芯を削ってくれて、しかも削り終わったら自動で止まるんだよ。
なんでもっと感動しないんだ、あぁ?
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