気ままに日記もどき

目から鱗のハンバーグ作り

ねぇねぇ奥さん、昨日のドリームビジョン、ご覧になりましたぁ??
とってもジューシィで美味しいハンバーグの作り方やってましたの。
これがあなた、目から鱗で、今までの常識が180度くつがされましたのよ。

1.ハンバーグは手で捏ねない、なおかつ捏ねすぎちゃダメ!!
 包丁や菜箸で混ぜる。しかも肉を含め使う道具は全て冷やしとく。
 理由:温度が上がるため。温度が上がるとダメったらダメなのだ。
 常識:粘りが出るまでこれでもかと捏ね回せ。
 
2.空気抜き不要
 理由:不要だから不要。
 常識:焼き崩れたり空洞が出来ないように必ずやらねばならない。(これを上手にやっているとちょっとプロっぽい。)

3.成型時、真ん中は凹まさず、包丁で格子状に線を入れるだけ。
 理由:知らん。
 常識:中央が膨らむので、真ん中を凹ませないと形が不恰好になる。

4.塩・胡椒は焼く直前に成型したハンバーグ生地に振る。
 理由:忘れた。が、ステーキも肉が固くなるので直前に振るから、同じ理由かも。
 常識:捏ね捏ねする時に入れる。

5.蓋をしない
 理由:蓋をすると大事な大事な肉汁が流れ出てしまう。
 常識:蓋をして中に火を通す。

とまぁ、簡単にまとめるとこれだけ常識破りのことがございますのよ。
特に蓋をしない、ってのはびっくらでしたわ~~。
確かに、焼いているハンバーグから肉汁がジュワジュワ流れ出てるのを見て、どんなに口惜しかったか。
フライパンに残った肉汁でソースを作ったりもしたけれど、やっぱり肉汁はハンバーグの中にとどまっていただかねば。
ちなみに焼き方は、強火で片面40秒、ひっくり返して片面20秒、後は余熱かごく弱火で中まで火を通すという焼き方で、なおかつ蓋をしないため(中心部に火が通りにくい)、厚さは1cm以内にとのことざます。

というわけで、今日の我が家の晩御飯は、とってもジューシィで美味しいハンバーグ(になるはず)でございます。
感想、乞うご期待!!
(いつにない日記アップの早さに、期待のほどが伺えます。^^;)

Posted by pico at 2007年06月13日 10:55 | コメント (0) | Clip!!

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