住民税、うちは直接納付なんですが、先日届いた明細書を見てビックラ仰天ですよ。
上がるとは聞いてたけど、昨年の3倍以上ですよ、なんですか、これ。
前々年に比べると10倍以上!!(にしても、なんでこんなに安かったんだろ?)
税源移譲とやらで、所得税は確かに安くなってるし、定率減税廃止の分は増税になると覚悟はしてたけど、どれくらい上がるかってのはピンと来てなかったので、具体的に数字をつきつけられて呆然としてしまいました。
(ほんというとうちあたりの所得じゃ、他の方に比べると大した金額じゃないんでしょうけどね、あんまり予想外だったもんで。)
でもまぁ、払うべきものは払いましょ。
家族3人、この国に、この地にお世話になってるんですから。
しかし・・・やっぱキツイよ。どっからお金持ってこよう?
とまぁあまりのアップに思わず愚痴ったわけですが、今回の住民税騒動、そして、税源移譲は、結果的には良いことではないかと思ってます。
住民税として納めれば、自分の住んでいる地域に自分の税金がどんな風に使われているか、関心を持つことにつながると思うんですね。
無駄な道路工事や、公共設備、すべて自分が支払った住民税でまかなわれていると思えば、もっと厳しい目でチェックするようになるのではないでしょうか。
少子高齢化の道を進む日本で、税源が先細りになるのは見えていますし、消費税アップも含めて今後増税は避けられないはず。
だからこそ、税金の使われ方に、住民はもっともっと厳しくなる必要があると思います。
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