今日、忘れ物を学校に届けたんですね。
そしたら、担任の先生が例の男の子の話をされたんですよ。
「困ったことがありましたら、なんでもご相談ください」と。
実はうちのご近所に、その小学校関係の仕事をされている方がいて、その人からいろいろと話を聞かれてるみたいなんです。
私自身はそういった話をご近所にすることはないけど、なんせ田舎で閉鎖的な村社会ですから、そういう話はすぐに口から口へと伝わっていくんですよ。
「こちらでも、出来るだけ指導していきますから。」
そうおっしゃる先生の口調から、その子の指導に苦慮されてる様子が伺えました。
その子に”要注意マーク”がついていることは、確かなようです。
ただ、私は実際にその子が叩いたりしたところを見たことがないし、悪いことをしているのを注意すると(これは何度もあります)
「はい!わかりました!」
と返事はとりあえず良いので、あまり気にしてなく、どちらかというと、「嫌なことを嫌と言えない」息子の方に問題があるように思ってたわけです。
なので、先生から唐突にそう言われて、ちょっととまどってしまいました。
これからも、よっぽどのことがない限り、学校外でのことを相談することはないと思いますが、とりあえず先生に、その子と息子のことを気にかけてもらえるのは安心ではありますね。
Posted by pico at 2007年07月11日 21:52 | コメント (0) | Clip!!
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