2004年05月26日
今日は少し雲がありますが、昨日、一昨日は青空広がり、湿気も少なく爽やかないいお天気で、まさに五月晴れでした。
五月晴れ・・・さつきばれ・・・さつき・・・
広がる青空に、髪をひっつめにした、とあるラーメン屋の若奥さんの顔が浮かんできました。
あぁ、爽やかな気分がいっぺんに。
というわけで、「渡る世間は鬼ばかり」
最近は見てないんですが、ずっと以前、眞役のえなり君がまだちっちゃ~い頃に見てました。
それにしても長いですよねぇ、この番組。
ドラマ界のサザエさん。
まぁ、サザエさん一家は永遠に年をとらず、カツオはいつまでたっても小学5年生だが、眞は番組とともに成長していくわけで、今や大学生ですからねぇ、私も年取るはずです。
と、そんな久しぶりに会った親戚の子供を見てしみじみ思うような感慨は置いといて・・・
この「渡る世間は鬼ばかり」。
とある中学校で
<渡る・世間・鬼 を使ってことわざ(慣用句)を作りなさい。>
という問題を出したところ、約8割が
<渡る世間は鬼ばかり>
と答えたそうです。
というのは今でっち上げましたが、たぶんそう覚えてしまっている人も多いのではないでしょうか。
いえね、私も「あれ?もともとのことわざは何だっけ?、渡る世間に鬼が来た?」なんて考えてしまいましたもん。
本当は、渡る世間に鬼はない。(鬼はなし)
世の中は無慈悲な人間ばかりではない。(三省堂提供「大辞林 第二版」より)という意味なんですよね。
ところで、冒頭の五月晴れですが、これも本来は、旧暦5月(つまり今の6月)の梅雨の合間の晴れ間のことだとご存知でしたか?
いいえ、私は知りませんでした。
たぶん間違って新暦の5月のよく晴れた日に使われるようになり、いつの間にか定着したのでしょう。
国語辞典にも両方の意味で載っており、5月に五月晴れを使っても間違いではないようで、ホッと一安心した小心者のpicoです。
とまぁ、こういう風に言葉というものはその時々で変化していくもので、上記の問題も
「渡る世間に鬼はない」、「渡る世間は鬼ばかり」
両方とも正解になる時代が来るのかもしれませんね。
ふう、なんとかまとめたぞ、思いつきで書き始めた今日の日記。
(そんな時代はこないだろうし、全然まとまってませんが、もうどうしようもないから堪忍してください。)
2004年05月24日
今日、スーパーの見切り品半額セールで、こんなものを買いました。
ハンドタオルです。チビのハンカチにします。
さて、この絵の有名キャラは何でしょう。
くまと蜂と蜂蜜とくれば・・・もうおわかりですね。
そう、それは・・・
くまのプーさん♪
え?違うって。
そんなことはありません。だって・・・
ほら、袋にはこんなにはっきりDisneyマークがっ!!
袋の裏には、著作権表示がきっちりと書かれ、ミッキーのホログラムのシールまで貼ってあるんですよ。
タオルの裏には、タグだってついてるんだから!
と言い張りましたが、左下のPOOHがなかったら(でも普通Poohじゃないか?)、私も不安になるところです。
もしかしたら本当に、低年齢用にプーさんをこういうイラストにしたのかもしれません。
が、
どーせロイヤリティを払うなら、普通のプーさんの絵にした方が売れると思います。
あ、それとちょっと謎なのが、方布
最初は布巾の誤植かと思ったんですが、正方形の布ってことなんでしょうか。
いろんな意味で、謎の多い商品です。
実はもう一枚、買いました。
これはもちろん、プーさんとティガーのツーショットと言う事で。
ティガー、どことなく狸入ってます。
しかも、POOHの文字入ってないし。
2004年03月24日
昨夜はどーにも頭が痛くて、日記も書かず寝てしまいました。
が、気持ちのどこかに
「日記を書きたい」
つうのがあったんでしょうな。
夢の中で日記を書いておりました。
その夢の中の日記のタイトルが、
「〇〇〇とタレントは三日やったら止められない」
でして、内容は芸能人の二世タレントについてだったんですが、起きた時、
「うむ、これは日記に書けるな」と思ったものの、やはりというか、当然ながらというか、夢の中で考えたことはとりとめがなくまとまらず。
ま、それはいいとして、このタイトルの〇〇〇っつうの、〇はまると入力して変換してるんだけど、夢の中ではそれがどーしても〇に変換できず、なぜか雪だるま(
←こういうの)になってしまうのです。
まる→
、まる→
、まる、まる、まる→

・・・キィィィィィーーー!!
精神的に非常に疲れて朝を迎えた私でした。
例によって夢の話ってのは、本人だけが面白くってどーもすいません。(^^;
2004年01月01日
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、2004年の幕開けは、とても暖かい1日。
朝お雑煮を食べた後、欲しい物があって、買い物に行ってきました。
新年の門出にふさわしい買い物と言えば、そう、アレ、金運を招くという春財布ですわ。
今の財布は10年以上使ってて、さすがにボロボロ、いい加減買い換え時なんです。
本当は、持ち歩くだけで金運が高まるという、「風水・五鯉躍(ごりやく)サイフ」を欲しかったんですけどねぇ。
なんせ1万7000円もするので、金運が高まる前に貧乏になってしまいます。
てか、この会社、昨年誇大広告で公取委から排除命令受けてるんですが。(^^;
時折新聞に入っていたどでかい折り込み広告の体験談、けっこう面白かったのにな~。
この財布に限らず、開運グッズの体験談って、真面目に信じる方いるのかしらん。
そんなことはさておき、買ってきました、春財布、3500円なり。
この春財布が1万円札でパンパンに張る財布になったら、海外ブランドのお財布を買いましょう。
あ、買った財布の色はもちろん黄色です。←なんだかんだいって、微妙に開運グッズ(笑)
ところで、「if もしも体感バラエティ」という深夜番組で、誕生日で占う"2004年あなたの運勢は366日中何位?"という企画をやってました。
私は195位、ダンナは84位、チビは258位でした。
ちなみに1位は10月29日生まれです。
最下位の366位は、山崎邦正さん。お笑い芸人的には美味しいかも。(笑)
ネットでも見られるので、興味がある方はどうぞ。
(結果が悪いとへこむ方はおやめになってね。^^;)
こちら
2003年12月22日
ごめんなさい、爪楊枝さん。
今まで私は、あなたを軽んじていました。
弁当の、箸袋の片隅に入っているあなたを、取り出しもせずゴミ箱に捨てていた私。
スーパーの試食のソーセージを貰う時、それくらいでした、あなたを感じていたのは。
ごめんなさい、爪楊枝さん。
今まで私は、あなたを蔑んでいました。
定食屋で、どっかのおっさんがカツ丼を食べた後、他の客の目を憚りもせずにシーハシーハとやりだした時、おっさんの指に握られたあなたに、私は正視できず目をそらしたものでした。
ごめんなさい、爪楊枝さん。
今なら私は、そのおっさんの気持ちがよ~くわかります。
私ももう中年と呼ばれる年になり、歯茎もすっかり緩んでしまい、ちょっと繊維質の多い物を食べると、その隙間にひっかかる、ひっかかる・・・・。
私もあなたでシーハシーハ。
もし、唐揚の肉がひっかかっている時、目の前に三億円と1本の爪楊枝さんを置かれたら、
私は迷わずあなたを選ぶでしょう。
若い頃にはわからなかったことが、一つずつ見えてくる。
年を重ねるってこういうことなのね。
爪楊枝さん、あなたに教えられました。
いつまでもあなたとともに生きていきたい。
歯がある限り。
2003年11月13日
今月10日、年賀状が発売された。
発売日は早朝から並んでいた人もいたという。
並ぶ・・・・・・なんで?
そんな私のささやかな問いかけには誰も応えてくれない晩秋の夜。
寒い私を温めてくれるのは、熱いココアと、白いパン。
美味しい・・・・でも・・・・また太ってしまう。
だけど、パンにはジャムもバターもつけなかったの。
自分で自分を褒めてあげたい。
自分で自分を褒めて・・・・・・
いやだわ、これって有森裕子さんの言葉の猿真似じゃない。
猿真似・・・・・猿・・・・・さる・・・・・・申・・・・・
来年は申年、年賀状の図案も考えなくっちゃ。
う~ん、えっと・・・・
子供用の猿の着ぐるみ、誰か持ってないかしら。
(どういう図案か想像つくってもんだ。)
それにしても無理矢理な展開の日記である。
2003年11月06日
我が家にある、〇文のひらがなことばカード。
ハガキ大の厚紙の片面に、「かがみ」や「でんわ」などの、身近なことばが大きく書かれ、裏面にその絵が描いてあるんだけど、
「ぢ」のつく言葉は・・・・
はなぢ
裏面の絵では、男の子が情けない顔ではなぢを出してます。
ちょっと笑ってしまった。
「ぢ」のつくことばって、他になかったんかなぁ。
例えば、いぼぢ、きれぢ・・・
なるほど、はなぢがまだしも。
2003年10月26日
有名なグリム童話、誰しも1度は読んだことがあるでしょう。
もちろん私も、愛らしいお子様だった頃に読みました。(そういう時期もありましたとも!)
チビにこの本を読んでやってると、遠い昔に感じた疑問が甦ってきました。
おおかみはチョークを食べて、声をきれいにしました
チョーク(私の頃は白墨だったな)を食べると声がきれいになるの?
なんで?
おかあさんは、おおかみのおなかをはさみでちょきちょききりひらきました。
爆睡してても、腹切られたら、いくらなんでも目が覚めるんじゃ。
6匹のこやぎ、1匹くらい半分消化中って可能性は?←想像するとちとグロい
まぁ、そういうことを言い始めたら、
やぎが普通の家で生活を営んでいることを最初につっこまなきゃならなくなりますが。(^^;
2003年10月21日
我が家に
ア〇パンマンの のりもの あいうえお
という、ひらがなを覚えはじめの子供向けの絵本がある。
手の平サイズで、1ページにひらがなと、その文字が頭につくのりものの絵が、ア〇パンマンのキャラクターとともに描いてある。
例えば、
あはあんぱんまんごう、いはいちりんしゃ、うはうばぐるま(ちと古い言い方だ)・・・と言う風に。
しかし、ひらがな46文字を乗り物限定で表現するのは大変らしく
てはこんてなとらっく、るはぱわーしょべるだったりして、少し無理が出てくる。
めはめりーごーらんど。乗り物と言えないことはないが、やはり無理があるような。
でもって、問題はなである。
なは、
なさのろけっと
作者の苦労が偲ばれるが、「なさ」って・・・・・・。(^^;-
2003年10月02日
<カメムシ>
半翅目・異翅亜目・カメムシ下目
成虫では後胸の腹面にある左右1対の分泌口から悪臭物質が放出され、空中に揮散する。
ヘフリムシ、ヘッピリムシ、ヘクサムシ、ヘコキムシ、クサムシとも呼ばれる。
今日、洗濯物を畳んでいたら、ブーーーンと何かが飛んでいった。
菱形の背中が・・・あ、あれはっ!!
そう、
カメムシ!!
しかも茶色っぽい大きい奴で、うちのダンナに言わせると、そいつは死ぬほど臭いらしい。
私の大絶叫を聞きつけて、ダンナがやってきた。
苦手な蜘蛛はへっぴり腰になって逃げるダンナだが、カメムシは退治してくれる。
というか、退治せんとおちおち家の中でくつろげやしないのだ。
実は私はカメムシの臭いってのがまだ未体験なのだが、それほど凄い。(らしい)
ただ、カメムシの場合は退治するといっても、殺したり、殺虫剤をかけたりして刺激してはいけない。
そんなことをするとたちまち悪臭物質を放出して、一家全員瞬殺されてしまう。(らしい)
まるで赤子のはいはいをいざなうように、ビニール袋の中に誘導し、輪ゴムでキツク縛り、ゴミ箱へ。
途中、ベッドと壁の隙間に入り込んでしまい、懐中電灯を持ってくる騒ぎになり、その懐中電灯をチビが欲しがってぐずりカメムシを見失う、などのアクシデントはあったものの、どうにか我が家の安全は守られて、ダンナに感謝した1日であった。
ダンナ曰く
「カメムシは天敵がおらんからなぁ。もうあの形を見ただけで、鳥も近寄らんし。」
天敵がいない・・・。
もし人間以外に生まれ変わるとしたら、カメムシでもいいな、とちょっとだけ思った。
でも、カメムシpicoが人間に捕まって、狭いビニール袋に入れられ、「あ、ヤバイ!」と思わず臭いを放出してしまい、その充満した臭いの中で死んでいくのを想像したら、やっぱりカメムシに生まれ変わりたくないなと思った。(^^;
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