2007年09月06日
【8月初旬】
子ども会で、「夢たちばなビレッジ」というキャンプ場へ。
ピザを作ったり、小川で遊んだり。
【8月12日~13日】
トムソーヤの森でキャンプ。(8月27日の日記に詳細あり)
【8月中旬】
幼稚園の時の元役員メンバーで、「きのこ村」というキャンプ場でバーベQ。
膝くらいまでの小川で子供達は水遊び三昧。
【9月2日】
夏休み最後の思い出にと、唐津市の七山という山村に行く。
朝4時に起きて弁当を作り、4時30分出発。2時間弱で七山村に到着。
車の中で弁当を食べた後、入漁券を買い(一人1,000円)夫と子供は釣り。
2時間ほど釣りをした後、観音の滝や湿原などを見に行く。
ちなみに釣果は、小さいハヤがたくさんと子供のヤマメが少々。
食べるほどの大きさじゃないので、そのままリリース。
観音の滝は前日の雨のせいか、水量も多くなかなか勇壮。
ここでミンミンゼミ2匹ゲット。
生まれて初めてミンミンゼミを捕まえたと、子供よりダンナの方が感動していた。
良かったね。(とおざなりに言う妻。)
湿原は・・・確かに湿原であった。(;^ω^)
昼食は「麦わらぼ●し」というパン屋さんで買ったパン。
食べた瞬間てんねんこうぼーーーー!!と主張しているようなパン。
小麦の味がして、もっちり美味しい。
薄いラスクもパリパリ美味しい。
サービスのコーヒーも美味しかった。
ただ、一人で切り盛りされて忙しいせいかもしれないが、もうちょっと愛想が欲しいところ。
昼食後は「ななの湯」という温泉に入る。
建物はきれいで湯質も良く、疲れが癒された。
(県外からの客も多いようで、駐車場は満杯。)
お腹もくちくなり、体もさっぱりしたところで、午後1時30分頃帰宅の途につく。
雨が降ったりやんだりのあいにくの天気だったが、山と渓流の、自然が豊富なとてもいいところで、来て良かった。
子供もとても楽しかったようだ。
あ、そうそう、帰り道、国の重要文化財になっているという住宅を見に行ったのだけど、場所がわからずどんどんあさっての方向に走り続け、しかも山道なもんですっかり車酔してしまった。
自分で運転していて酔ったのははじめてじゃなかろうか。
ダンナに運転を代わってもらい、後部座席で目をつぶってひたすら気分の悪さに耐えながら、あぁ、そーいえばつわりもこんな感じだったな・・・なんて考えていた。
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以上、2007年夏の、お出かけ思い出でした。
行き先、全部、山。
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22:53
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2007年08月27日
夏休みの思い出 ◆キャンプ◆8月12日~13日
12日の午前中、息子はとにかく虫が大好きなんで、お盆に少し足を伸ばして山にでも出かけようかとネットで昆虫採集によさげな場所をいろいろ調べていたのだが、
「どーせならキャンプなんてどう?」
と思い立ち、急遽小旅行と相成った。
目指すは「トムソ●ヤの森」という、我が家から1時間ほどで届くキャンプ場。
ここは常設テントがあるので、キャンプ初心者の我が家にはちょうどいい。
飯盒は借りられるようなので、んじゃカレーでもするべと、材料や米、鍋などを用意し、現地では煮るだけの準備をしていった。
途中ラーメン屋で少し遅い昼食をとり、午後2時30分頃に現地に到着。
キャンプ場は山の中腹くらいにあり、そこそこ整備されている。
常設テントはお世辞にもきれいとは言い難いが、3人で使うには十分な広さ。
子供とダンナはさっそく虫取り。
私は日陰でDSで、ポケモンのレベル上げ。
平地よりはいくらか涼しいが、やはり暑い。
かーちゃん、キャンプを思いついたことをちょっぴり後悔する。
午後5時頃から夕食つくりにとりかかる。
借りてきた飯盒を洗おうと中を見たら・・・
実は今回のキャンプで一番の痛恨がこれ。
底に焦げがこびりつき、めちゃくちゃ汚く、取れきれなかったご飯粒もある。
洗っても洗ってもきれいにならず、つか、洗うほどに黒いすすが浮いてくる。
もうどうしようもないので、観念してその飯盒でご飯を炊いた。
初めての飯盒炊爨で心配だったわりに、ご飯自体はほとんど完璧に炊き上がり、カレーも無難に出来て、子供とダンナは普通に食べていたが、私はあの汚れがトラウマになって食欲ないし、ちっとも美味しく感じられなかった。
かーちゃん、キャンプを思いついたことをかなり後悔する。
教訓:キャンプ場の飯盒は借りるもんじゃない。
食事の後は、再び子供とダンナは虫取りで、私はDS。
DS持ってきて良かったよ。←何しにきてるんだか。
9時頃に就寝。
夜になると少し涼しくなり、寝苦しいほどの暑さではなかったが、汗でべたべたの体と固い床で熟睡できず、何度も目が覚める。
翌日は6時前に起床。
朝食前に例によって子供とダンナは虫取り、私はDS。
朝食は昨日購入していたパン。
さて、今日は山の上の方まで行ってみようかと思っていたら、ポツポツ雨が降り出した。
雨が降っちゃあどうしようもないので8時頃にキャンプ場を後に。
雨は降ったりやんだり。
このまま帰るのもつまんないので、ナビや携帯で調べて虫がいそうな公園などによるも、なぜか目的地に着いたとたん土砂降りに。。゚(゚´Д`゚)゚。
結局正午頃に家に帰り着く。
肝心の虫の成果はほぼゼロ。
それでも子供はキャンプはめちゃめちゃ楽しかったらしい。
しばらく、また行きたいとうるさかった。
そんなに喜んでくれるとやはり嬉しく、かーちゃん、キャンプを思いついて良かったとちょっとだけ思う。
でも次にキャンプする時は、テントじゃなくてエアコン完備のコテージみたいなところがいいなぁ、かーちゃんは。
でもって、食事はどっかのレストランで食べてさ。
(それ、キャンプじゃない)
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22:29
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2007年07月30日
昨日は、ポケモンの映画を見に行ってきました。
ポケモンと言えば
行列
やっぱり多いよね、夏休みだもん、日曜だもん。
あぁ、この前のポケモンフェスタの悪夢が・・・
うぉぉぉーーー、もう行列は嫌だーーー!!
というわけで、金曜日に前売券を指定席券に引き換えてきました。
わざわざそのためだけに、車で1時間半かけて映画館まで往復したのです。
どんだけ行列にこりごりしてるかわかるってもんです。
おかげで映画は並ぶことなくすんなり入れました。
つか
席、ガラガラだったんですけど。(3分の2程度の入り)
朝一番(9時15分から)の上映だったからでしょうか。
みんな並ぶことなく、すんなり入ってました。
少しくらい行列が出来てほしかったです。(涙)
さて映画「ディアルガVSパルキア ダークライ」
ストーリー的に物足りない部分も多く、突っ込みどころもありましたが、子供は最後まで集中して見てました。
楽しかったようです。
大人も、なかなかの迫力でそれなりに楽しめました。
ただ・・・
主役アリスの声優はどーにかならんかったんかい!
と思った。
あんだけ感情移入できないのも珍しい。
(ちなみに耳の調子がイマイチだったんで、片耳耳栓して見ました。)
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14:48
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2007年07月19日
さて、おしくら饅頭状態のドームを出て、ほっと一息のpico家。
とりあえず昼飯食べて落ち着かねば。
とダンナが「あそこで食べよう」と指差した先は、ドームの真ん前の、お土産屋併設のラーメンとうどんだけの軽食堂。
それほど混雑はしてなさそう。
せっかく福岡まで来たのに・・・と思いつつ、とにかくもう動きまわりたくないんで、いいやと入ったら、なんとここでも行列が。
といっても10人程度なんで、麺類なら回転も速かろうと並んだら、なんだかやけに従業員さんの手際が悪く、結局20分ほど待つはめになってしまった。
味は・・・何も申すまい。
それからバスで天神(福岡市中心部)へ行き、購入予定のデジイチを見に行く。
あ、デジイチってデジタル一眼レフカメラのことね。(←つい最近知った)
私じゃなく、ダンナが欲しがったのよ、珍しく。
最初は●●●カメラ。
田舎もんの冷やかしと思われたか、誰も説明に来てくれず。
値段もそう安くない。
ここはダメだと、次はキタムラへ。
こちらは値段も安く(ネットで調べた価格より安かった)、説明もしてくれました。
ここでいいんじゃないかな、でももうちょっと価格交渉できないかな・・・・
と思ってたらダンナいきなり
「ここ安いなぁ、これにしよう!」
もうどっからみても買う気満々が見え見えで、交渉が成り立つわきゃありません。
実はKさんのサイトでデジイチ購入記を熟読していた私。
「知り合いがキタムラさんで同じ機種を買って、いろいろとサービスしてもらったそうなんですけどぉ・・・」
ずーずーしいですか?ええ、私もそう思います。
10歳若かったら、こんなこと言うオバハンは白い目で見てたことでしょう。
(10歳若くてもオバハンな歳ではあるが。)
いいです、なんとでもおっしゃって下さい。
おかげでカメラバッグをゲット出来ましたから。
販促品のMADE in CHINAでしたけどね。
Kさんのサイトにはいろいろと参考にさせていただきました&カメラバッグ、どうもありがとう。
というわけで、来年1月の一括払いでデジイチを購入し(お金貯めなきゃTДT)、せっかくだから美味しいスィーツでも食べて帰ろうかとうろうろしてたら、ミスドを見つけた息子が、
「ドーナツ食べる!ドーナツがいい!ドーナツ、ドーナツ!」
とくそうるさいのでミスドに入りました。
福岡まで来てミスドかよ・・・
帰りの電車は、出来れば座りたいので30分待ちでホームに並びました。
でー、電車が着く5分前位になって、20歳くらいの女の子が4、5人、どどどとやってきて、私達の少し前に並んでいた友達に合流。
これってあり?
電車の扉が開いたとたん、なだれ込むように乗り込んだ彼女らは、しっかり席にすわり、いっせいに携帯をいじくってました。
この日一番むかついた出来事でしたね。
(こういうのでむかつくってのも、オバハンの証拠かしら。)
ともあれくたくたに疲れて家にたどり着いた時は、私はもうぐったり。
頭痛と耳鳴りでダウンしとりました。
ポケモンフェスタ、来年は行かんぞと固く心に誓いながら。
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22:00
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2007年07月17日
ごめんなさい、私が悪うございました・・・・
思わずそう土下座して謝りたくなる様な、ポケモンフェスタでございましたよ。
7月15日(日)早朝7時に家を出て、電車とバスで向った先は、福岡YAHOO!ドーム。
余裕で開場の9時前に着くと思いきや、ドームに近づくほどに大渋滞。
なんとか9時過ぎにドームに到着し、さぁ入ろうと思ったら・・・・
何、この行列?
行けども行けども最後尾が見えず。
どーにか最後尾にたどり着いて、そこから会場に入るまで30分はかかったでしょう。
ようやく中に入ったら
人、人、人。
行列、行列、行列。
いやぁ、ポケモンの人気がこれほどとは・・・みくびっておりましたよ、ほんと。
というわけで、冒頭の言葉が出たわけです。
とりあえず一番面白そうな、わくわくサファリっつうのに入ろうとしたら・・・
待ち時間100分。
行列慣れしていない私ら田舎もんにゃ想像を絶する時間ですよ、これ。
でも、どのアトラクションも行列は一緒だろうし、せっかくはるばる来たのに何にもせずに帰るわけにもいかないしと、ダンナと子供を並ばせました。
一人700円もするんで私はパスし、園内をうろうろ。
が、どこもかしこも人の山さ。うんざり・・・
そして2時間過ぎた頃、ようやく二人が出てきました。
プレイ時間、2分だったそうです。
2時間待って2分遊んで1400円ですか。そーですか。
次は「アラモスタウンの花火大会」って奴に並びました。
待ち時間40分。わくわくサファリに比べりゃかわいいもんです。
これは5分くらい楽しめましたよ。
ま、ポケモンの花火がスクリーンに投影されるだけですけどね。
花火が上がってポケモンが浮かび上がると
「ルカリオー!」「みゅうー!」
などと子供たちの歓声が上がります。
もちろん息子も名前を呼びながら嬉しそうな顔。
お母さん、その横顔を見てなぜだかちょっとうるっときちゃいました。
というわけで親子3人、5分で1500円、ささやかな感動付。
サファリに比べると、コストパフォーマンスは良いとは言えましょう。
が、基本的にはぼったく・・・いや、子供が喜べばいいのです、野暮なことはいいますまい。
というわけで、9時半に会場に入り、2分と5分のアトラクションを楽しんだだけなのに、すでに時間は12時をとっくに過ぎてます。
お腹が空いて来たし、人混みに頭も痛くなってきました。
もちろん、会場内の飲食コーナーはどこも行列でお話になりません。
ドームを出て食事することにし、その前に、会場内にポケモンセンターが出張出店してるんで、買い物でもして帰ろうと思ったら、ここもまた長蛇の行列・・・。
10分ほど並んだんですけどね、列さっぱり動きゃしません。
そこまでしてポケモングッズ欲しいですか、自分?と自問自答し、子供には違うところで買ってあげるからと説得し、とっとと行列離脱ですよ。
でもって、アトラクションはパルポイントカードってのをあらかじめ買ってそれで支払うのだけど、余ったポイントで抽選くじを引けるようになってるのね。
200円分余ってるんで2回抽選出来るのだけど・・・
その抽選くじもものすごい行列。
200円のために何十分も並ぶ気力は四十路夫婦にはございません。
そうしてようやく会場の外に出た時の開放感。
まっすぐ歩いても、人とぶつからなくてすむんだ!
行列に並ばなくていいんだ!!
どんなにか嬉しかったことでしょう。
しかし、
数分後に新たな行列が待っているとは知る由もないpico家であった。
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15:27
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2007年06月11日
化石発掘ツアーの後日談(ぽっこり君や蕁麻疹のことなど)を書いて、さぁアップしようとした時に、何をとちくるったのか閉じるボタンを押してしまいました。
いやん、もう、久々にやっちまいましたぁ。
あぁ、30分の苦労が水の泡・・・・
こんな時、再び書き直すんでしょうかねぇ、皆さん。
わたしゃダメです。
モチベーションが一気にさがって、2回も同じものを書く気になれません。
ていうか、もともとその程度の内容だし。(;^ω^)
というわけで、化石発掘ツアー記はこれにて終わりです。
我ながら今回の旅行記はぐだぐだと長かったなぁ~~。
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21:03
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2007年06月10日
なんだか無駄に長くなってる旅行記で、自分のまとめ力のなさに、今更ながら驚いている今日この頃です。
そんなことはさておき
ようやくたどり着いた化石発掘現場が、想像と違うことにちょっぴりしょぼーんだったが、気を取り直して化石発掘に取りかかった。

開始3分後
「ねぇー、おとーさーーーん、これ見て」
それはまさに貝の化石の痕跡!!
栄光の第一発見者は息子であった。
すっかり気をよくした息子と父親は、一心不乱にハンマーをふるう。
しかし、別にハンマーを振るわずとも、貝の化石のある石が結構ごろごろ転がっているのである。
30分もしたら、ビニール袋いっぱいの化石(の入っている石)が取れる。
ちなみに、学術上重要と思われる化石は持ち出し禁止とのことだが、ごろごろ転がっている貝の化石は、学術上重要ではないと思われるのでお持ち帰りした。
ビニール袋2つ分の戦利品である。

化石っつっても結局は石なんで、重い、重い。
ゆうに10キロ位あったはず。
右が化石。こんなの10キロも持って帰ってどーすんだ・・・・。
ともあれ、化石発掘は1時間ほどで終了。
帰りのフェリーの時間まで、あと1時間ちょいある。
島内のあちこちに、化石の発掘現場などがあるのだが、どこも徒歩で行くには無理がある距離らしい。
レンタサイクルを借りるにも、子供にちょうど合う自転車がない。
カーフェリーで、車で来た方が良かったかもしれない。
しょうがないので、ぶらぶら歩いて時間を潰す。
その後はフェリーに乗って、本渡港まで行き、駐車していた車に乗って帰宅の途につく。
途中、チェーン店のラーメン屋で昼食したり、道の駅などに寄って、6時頃に自宅到着。
お疲れ様でしたーーー。(まだまだつづく)
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21:04
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2007年06月09日
いよいよ化石発掘ツアー本番の日。
6時30分に起きるつもりが、目覚めたのは
4時
外はまだ真っ暗。
ダンナも5時頃に目を覚ます。
どんだけワクワクしてんだよ、私達。
一度目が覚めるとなかなか寝付けず、うつらうつらを繰り返し、ようやく6時になり、子供も目を覚ました。
とりあえず朝風呂に入り、身支度をして7時から朝食。
まぁごく普通の旅館の朝食って感じで、ヘルシーな和食。
出来れば、もうちょっとボリュームとバラエティが欲しいところだった。
8時に精算を済ませ、旅館を後にする。
フェリー発着場まで車で3分。
車はここに置いていく。
(発着場の周辺に駐車できるスペースがたくさんある。)
時間通りに着いたフェリーに乗り、いざ出発。
40分ほど乗って、ついに御所浦に着いた。
恐竜のオブジェが出迎えてくれる。
目的地、御所浦白亜紀資料館は港から徒歩1分。
御所浦島開発総合センターという会館の中にあった。
館内に展示してある化石を眺める。
貝とかアンモナイトだとわかりやすいが、恐竜の骨の一部なんぞは、素人にゃどーみてもただの石ころにしか見えない。
一巡したところで、館内の受付でハンマーを借りて(200円)、いよいよこれが今回のメインイベント、化石発掘体験に出発だ。
資料館を出て坂道を登り約5分で、花岡山化石採集場に着くはず。
ゴビ砂漠のようなところかしら、はたまた何層にもわかれた地層の絶壁か。
えーーーと、ここだよね・・・・ここ?
道路脇に砂利つか石つか、そんなのがごろごろと掘り返されたような、パッと見、道路工事中ですか、といった感じのところ。
ほんとにこんなとこに化石があるのだろうか。
疑心暗鬼状態でぼーぜんとたたずむ親子であった・・・・(つづく)
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11:25
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2007年06月08日
さて、道中さして何事もなく経過し、5時過ぎに旅館に到着。
宿泊地は本渡という町で、島に渡るフェリー発着場の近く。
明日、そのフェリーに乗って目的地の御所浦に行くのである。
旅館は「和み宿新和荘 海心」
そんなに大きな建物じゃなく、こじゃれた民宿って感じ。
畳の部屋でひとごこちついたら、お腹が減ってきた。
食事がかなり美味しそうな旅館だったが、予約時、夕食は仕込みの都合上もう受けられないと言うことだったので、旅館のご主人に子ども連れで行けるような店を、2軒ほど教えてもらう。
5分ほど歩いて1軒目。
うーーーーーん・・・・・・・
かなり年季の入ったファミレス。
店頭の食品サンプルもなんだか懐かしげなたたずまい。
ミートソースやナポリタンも、パスタじゃなくってスパゲッティといった面持ち。
ダンナと二人、しばし考えた挙句
「もう1軒のとこに行ってみよう。」
さらに3分ほど歩いて2軒目。
うーーーーーーーーーーーーーん・・・・・・・・・・・・・
焼肉とうなぎののぼりの立つ、石造りのレストラン(?)
こういう店、子供の頃あったなぁ~って感じ。
1軒目と2軒目をはかりにかけて、沈思熟考の末、ここに入ることにする。
この時の気持ち:「どうせ1軒目に入れば2軒目の方に入れば良かったと思うだろうし、こっちに入れば1軒目の方に入れば良かったと思うことになるんだろうな。」
オーダーは、ダンナが「うなぎ蒲焼き定食」、私は「ステーキランチ」、子どもは「お子様ランチ」
蒲焼きとステーキが同居しているレストランってどうよ?と、正直、期待感ゼロである。
(ラーメン屋なのにカツ丼やうどんがあるような店は避ける。)
まずでかい皿がきた。
サラダと、串かつが4本乗っている。
???
「すみませーん、蒲焼きですけどぉ」
思わずたずねると、蒲焼き定食についてるんだそう。
串カツがですか?
いや、これだけで串カツ定食と言えそうなボリュームなんですが。
しかし、ついてるんなら仕方ない。
ダンナは生ビールと串カツを食べてそれだけで結構満腹そう。
(ちなみに串カツの80%はコロモだったらしい。)
この他、蒲焼き定食には冷奴もついていた。
子どものお子さまランチは、ハンバーグとエビフライ。
ハンバーグ、味はまぁ普通、ただし、お子さまランチにしては結構デカい。
子どもは食べきれずに残してしまった。
さて大人のメインの蒲焼きとステーキが来た。
全然期待していなかったけど、これが結構イケる。
なんとか牛と、地元のブランドが書いてあったステーキは、柔らかくてジューシー、炭火の香りがほどよくついて、予想を裏切る美味しさであった。
蒲焼きも美味しかったそう。
普通のファミレスに比べると、値段は少しお高いけど、この味ならまぁOK・・・つか、値段相応か。
魚の美味しいところにきて、蒲焼きとステーキってのもなんだかなぁって感じだけど、とりあえず美味しかったのでよしとしよう。
旅館に帰って、お風呂に入り、浴衣に着替えてくつろぐ。
お風呂は家族風呂になっており、入る時は使用中の札を出しておく。
なかなかゆったり広く、運転で疲れた体を癒した。
ところで私は浴衣を着るのがひじょーに下手で、どうしてもだらしなくなってしまう。
昔は痩せてたのでそのせいかと思ってたが、すっかり肉付きのよくなった・・・はっきり言やデブった今でもやっぱりだらしなくなってしまうので、たんに私が不器用なせいなのか。
さて夜も深まり、子どもは久々の泊りがけの旅行ですっかり有頂天。
妙にハイテンションで声もでかくなる。
木造の旅館で物音が通りやすいため、静かにするようにと四六時中言ってたような気がする。
でもま、こんだけ喜んでくれたら、こっちも嬉しいってもんだ。
明日は8時30分のフェリーに乗る予定なので、6時30分頃には起きねばならぬ。
「たぶん目が覚めるから大丈夫」とダンナが言うのでモーニングコールは頼まず。
子どもは9時頃、私達は11時頃に就寝。
かくて、天草の夜は更けていったのであった ZZZZZ・・・・・
Posted by pico at
21:33
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2007年06月07日
6月2日(土)
5月24日の日記に書いた、御所浦白亜紀資料館に明日の日曜に行くべく、数日前から計画を立てていた。
熊本県天草市というところで、車で3時間くらいで行けるんじゃないかと考えてたら、そうは問屋がおろさず。
天草までは3時間で行けても、資料館のある御所浦というところは離島なので、フェリーでそれからまた1時間近くかかるみたいなのだ。
しかも、そのフェリーの便が(こちらにとって)都合よい時間に運行してない。
土曜の午前中、あれこれ考えた挙句の結論:どーしても日帰りは無謀。
というわけで、日帰りが無理なら1泊しちゃえば?と突然思い立つ。
思い立ったが吉日と、昼食に仕事場から帰ってきたダンナに仕事の具合を問うと、「行けるよ」という返事だったので、急遽予定変更し、ネットで調べて旅館も予約。
準備をして、2時に自宅を出発した。
運転は私。
そして運転のおともはこれ。

ひつじのクッション。中央の穴については何も聞かないでください。
Posted by pico at
22:07
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