2007年09月19日
17日の日曜、うきはと原鶴の道の駅に野菜の買出しに行って、その帰り道、前から一度食べてみたいと思ってた
「日本一たい焼」(←店の名前だよ)
で、たい焼をゲット。
ずいぶん前、違う店舗に行った時(チェーン店)、お客がめちゃめちゃ多くて結局買わずじまいで、心の奥底にずーっと引っかかってたのだ。(ちと大げさか。)
この日も先客は何組かいたけど、5分ほどでありつくことが出来た。
正直言って、期待はしていなかった。
自分で「日本一」と名乗るような店は信用できない。
それはネットの通販で、散々思い知らされたこと。
「究極」「絶品」「禁断」「幻」「魅惑」「至福」「芸能人御用達」・・・・
自分で言うなーーーー!!って。←それに乗せられたわけだが。
さて、アツアツ焼きたてのたい焼は、皮がパリパリ、そしてほどよい甘さの粒餡がこれでもかというほどた~っぷり入ってる。
この餡子の量なら、1個140円は妥当な値段だろうな。
空腹時だったということ、焼きたてだったということが幾分味に上乗せされてるような気もしたが、それでも確かに美味しかった。
(たい焼に詳しいわけではないので、あくまでも個人的主観。)
ところで、店名の日本一。
何が日本一かと言うと、販売個数が日本一なんですと。
でもって、店の前の看板に
「日本一から世界一へ」
と書いてありましたが、日本一なら世界一でしょう。
たい焼、日本以外にないと思う。
Posted by pico at
21:29
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2007年06月15日
えーっと、ハンバーグの報告ざますね。
このままばっくれるわけにはいかないざますよね。←いい加減その口調はやめなさい
結論から申しますと
家族の評価は
いつもの方がおいしい・・・と。
なんつーんでしょう、やっぱあまり捏ねないせいか、肉の食感が強かったです。
ハンバーグと言うよりも、半バーグって感じでしょうか。
私自身はそれほど悪くないと思ったのですけど、柔らか系が好きな義母と子供には不評でした。
ミンチの食感だと思うんですが、ぱさぱさしてると。
ジューシーさは・・・あったと思います・・・。(自信なさげ)
ジューシーなのにぱさぱさ、って。(´Д`)
テレビで見るとしごく簡単そうだったのだけど、自分で作るとなるとなかなか難しいモンですな。
うまくいかなかったところをまとめてみました。
1.挽肉をチルド室に入れてたらすっかり凍っちゃって、いざ使おうとした時混ぜ混ぜがうまく出来ず、これも上手くできなかった原因の一つかも。
2.厚さ1cmで、しかもあまり捏ねてない生地は、ものすごくひっくり返しにくいので、1枚ずつ焼いた方がよい。
(もちろん失敗したさ・・・)
3.肉の味がかなり強く出るので、レシピどおり肉は牛肉8:豚肉2の割合で、出来れば上等のお肉をすすめる。
(私の使ったのはそこらのスーパーの特売品、たぶん牛肉の割合がもっと少ないはず)
4.焼き、片面40秒、片面20秒の蓋なしじゃ、中まで火が通りまっしぇーーーん。
結局ひっくり返して弱火で1分くらい焼いた。
私、生焼けって生理的にダメなんだよね。
5.塩・胡椒振るの忘れないように。
(忘れたさ・・・)
テレビのレシピどおりを完璧にやったわけじゃないので、もしかしたら私の作り方と材料に問題があったのかもしれません。
いえ、きっとそうなんでしょう。
ともかく、リベンジはなしです・・・たぶん。

↑ここのネットショップのハンバーグは柔らかいので息子のお気に入り。
つなぎがちょっと大目かも。
Posted by pico at
11:34
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2007年06月13日
ねぇねぇ奥さん、昨日のドリームビジョン、ご覧になりましたぁ??
とってもジューシィで美味しいハンバーグの作り方やってましたの。
これがあなた、目から鱗で、今までの常識が180度くつがされましたのよ。
1.ハンバーグは手で捏ねない、なおかつ捏ねすぎちゃダメ!!
包丁や菜箸で混ぜる。しかも肉を含め使う道具は全て冷やしとく。
理由:温度が上がるため。温度が上がるとダメったらダメなのだ。
常識:粘りが出るまでこれでもかと捏ね回せ。
2.空気抜き不要
理由:不要だから不要。
常識:焼き崩れたり空洞が出来ないように必ずやらねばならない。(これを上手にやっているとちょっとプロっぽい。)
3.成型時、真ん中は凹まさず、包丁で格子状に線を入れるだけ。
理由:知らん。
常識:中央が膨らむので、真ん中を凹ませないと形が不恰好になる。
4.塩・胡椒は焼く直前に成型したハンバーグ生地に振る。
理由:忘れた。が、ステーキも肉が固くなるので直前に振るから、同じ理由かも。
常識:捏ね捏ねする時に入れる。
5.蓋をしない
理由:蓋をすると大事な大事な肉汁が流れ出てしまう。
常識:蓋をして中に火を通す。
とまぁ、簡単にまとめるとこれだけ常識破りのことがございますのよ。
特に蓋をしない、ってのはびっくらでしたわ~~。
確かに、焼いているハンバーグから肉汁がジュワジュワ流れ出てるのを見て、どんなに口惜しかったか。
フライパンに残った肉汁でソースを作ったりもしたけれど、やっぱり肉汁はハンバーグの中にとどまっていただかねば。
ちなみに焼き方は、強火で片面40秒、ひっくり返して片面20秒、後は余熱かごく弱火で中まで火を通すという焼き方で、なおかつ蓋をしないため(中心部に火が通りにくい)、厚さは1cm以内にとのことざます。
というわけで、今日の我が家の晩御飯は、とってもジューシィで美味しいハンバーグ(になるはず)でございます。
感想、乞うご期待!!
(いつにない日記アップの早さに、期待のほどが伺えます。^^;)
Posted by pico at
10:55
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2006年07月10日
某巨大ショッピングモールのランキングと凄い自己宣伝に踊らされ、期間限定ポイント消化に思わず注文してしまった肉まんと餃子とシュウマイのセット(すっかり楽○の手のひらで踊りまくっている私)。
先日届き、(餃子はまだ食べてないけど)肉まんとシュウマイは私の好みとはちょいと違ってたが、ダンナは結構美味しいと言った。
でも、個人の好みはそれぞれとはいえ、あんなにみんなが大絶賛するほどの味ではないと思うがなぁ。
内容は、肉まん10個(冷凍肉まんの半分くらいの大きさ)に餃子20個にシュウマイ20個で、2,980円。
クール便の送料込みでこれだけ入って2,980円はまあまあかな、と思ったけど、単純に、肉まん1000円、餃子1000円、シュウマイ1000円と考えると、やっぱりめちゃ高い。
同じものがスーパーに2000円で売ってあっても、まず買わない。
これぞ通販マジックって奴だろうな。
で、話はかわるが、先日地元のちっちゃいスーパーで、一時品切れで幻とまで言われたあの商品を見つけた。
それは
おたまはん
そう、たまごかけごはん専用のお醤油。
ずーっと気になってて、でも、通販で買うほどでもないなぁと思っていたおたまはん。
おたまはん、あんさん、なんでこんなところに?!
と心の中で呟き、1本そっと買い物籠にしのばせた。
298円なり。
翌朝早速食してみると、甘目で濃い味かと思ったら、結構薄味。
たまごの味を邪魔しないほどよい醤油の味と香りで、なるほど、たまごかけ専用っていうのはわかる。
子供も気に入り、これは当たりだったかな。
が、もしこれが通販で取り寄せていたとしたら、評価はまた違ったろう。
通販5割増の法則というのがあって、簡単に言うと、通販の期待度は、店頭で買う5割増になるということである。
つまり、例えば期待度が10の場合、店頭で買った場合は美味しさも10以上あれば満足度を満たせるが、通販の場合は期待度が5割増しになるため、15以上の美味しさでないければ満足感がないわけである。
なので、先に書いた肉まんセットも、通販であるがゆえに点数が辛くなったといえるかもしれない。
おたまはんも、通販で送料かけて取り寄せたのなら、期待はずれという結果になったかもしれない。
えと、んと、
書いているうちに収拾がつかなくなってきたのだが、
肉まんセットはイマイチで、おたまはんは美味しかったということを言いたかっただけです・・・エーン
2005年07月16日
来ましたよー、麦工房(シベール)のラスク!!
ほんと、美味しいです、このラスク。
実はあまりお菓子を食べないうちのダンナもラスクは好きなんですが、取り寄せて食べるほど美味しいラスクってどんな味か想像つかないと言ってたんですよ。
たかがラスクじゃん、ってことですね。
そんなダンナで、今までいろいろと取り寄せてもイマイチの反応だったのに、今回は
「これは美味いよ。」と。
「やっぱり、あまりもんで作るのとは違うな。」と。
(今まで食べてたラスクの程度がしれます。^^;)
たかがラスク、されどラスク。
狂喜乱舞するような美味しさじゃないけど、バターの風味がほど良くて、ついつい後を引いて何枚も食べてしまいます。
そう、掲示板で皆さんのおっしゃったとおり。
送料無料の今月中に、リピートしそうな気がします。
で、私のラスクの感想をまとめると
さくさく軽い
思ったよりも甘い(思ってたよりもってことで、ちょうどよい甘さです)
バターの風味がいい
そして・・・
小さい
(おまけに高い・・・)
ダンナも食べるから(当然チビも)、一番大きい缶入りを買ったのに、あっという間になくなりそうだわ。
今度注文する時は、お得なバラ詰め袋入りにしよう。
2005年02月23日
うちのチビは餅が好き、そしてチョコレートが大好き。
というわけで、ちょうど材料が揃ってたので、生チョコ大福をつくってみました。
<材料>
皮部分:白玉粉 水 砂糖 生チョコ部分:製菓用チョコレート 生クリーム
レシピと作り方はネットで調達。
大福皮は電子レンジを使って、結構簡単につくれました。
お味は・・・
う~ん、まぁまぁ、かな。
大福皮はお餅というより、求肥みたいな感じ。
うちのダンナは、餅とチョコという組合せがイマイチだったようですが、チビは気に入ったようです。
今日の日記は主婦っぽいな。(そうかぁ?)
2005年01月25日
一時欲に目が眩んで、ネットショップのプレゼントに応募しまくったことがある。
その結果、何一つ手元に届かず、かわりに広告メルマガが受信トレイに溜まっていく毎日である。
タイトルだけ見て削除するのがほとんどだが、それでも時折興味をそそられて中身を覗いてしまう。
幻の〇〇チョコ
食べ物関係は、「幻」とか「究極」とか「逸品」とか「絶品」とか、とにかく大げさな表現が多い。
味ってのは個人々の感覚次第であるから、JAROも手の届かない無法地帯である。
しかし、「幻」ってまわりが囁くならともかく、作ってる本人が言うか?
しかも、何度もメルマガ送って来るし、なんだかちっとも「幻」って気がしないんですけど。
メルマガの世界には、謙遜や謙虚という言葉はない、としみじみ思うのであった。
さて、もうすぐバレンタインデーだ。
メルマガも、この機を逃さずとばかりにバレンタインデーに絡めてくる。
お菓子関係のショップはもちろんだが、食べ物という共通点だけで無理矢理絡めてくるショップも多い。
某うどんショップからは、こういう提案のメルマガが。
バレンタインデーに「うどん」や「ラーメン」を贈ってみませんか?
バレンタインデー、「あなたが好きです!」と、いきなり「ラーメン」を突き出された男性の立場は。
まぁ、うちのダンナはチョコよりもラーメンが好きだから、確かに喜ぶかもしれん。
では、某梅干ショップからのこれはどうだ。
義理梅?そんなのあってもイイかも・・・!
あってもイイけど、義理で贈るのになぜわざわざ梅干を・・・。
ともかく、メルマガ発行者様のご苦労をお察しする次第であります。
実際メルマガって、かなり売上に影響あるらしいよ。
2004年12月07日
クリスマスだの、ヨン様だの、楽天イーグルスだのと浮かれている12月、とある町で極秘裏に進められている壮大な計画があった。
その名も・・・
pico's osethi project
略して、POP (ポップと呼んでください)
すでにもう、3品のメンバーが決まってしまった。
・豚の角煮 お歳暮でもらった 真空パック ボイルするだけ
・カニ爪フライ ちょっと前に通販で買った 冷凍、揚げるだけ
・浜焼きホタテ カニ爪フライと一緒に買った 冷凍 ボイルするだけ
これに、切るだけの紅白かまぼこや、パックから出すだけの黒豆、焼くだけの海老なども参加表明している。
タイムリミットの12月31日まで、新しい情報が入ったらまたお知らせすることにしよう。
フフフ、この計画が成功したあかつきには、私を素敵な奥さん♪
と呼ぶことに誰も異論はないだろう。
レディー・ゴー!!←なんの号令?
2004年11月10日
今日は義父の誕生日である。
ケーキはどうしようかと思ったが、材料はあるし、ホームメイドにした。
午前中、ココア味のスポンジ台を焼き、買い物へ。
今日の夕食は何にしよう。
そうだな、やはりせっかくの誕生日だからご馳走に・・・
というわけで、ステーキを買った。
ご馳走=ステーキ
たとえ特売のお肉だとしても、貧乏人にとっては永遠の図式なのである。
ちなみに副菜は、レンコンの煮物、酢のもの。
この辺の組み合わせが、いかにも同居っぽい。
そうそう、ケーキ用の生クリームも忘れずに買って、飾り付けに何かフルーツでも・・・
と青果売り場を眺めてたら、イチゴがあるじゃない!
やっぱりケーキには真っ赤なイチゴっしょ!
がぁ~、ひとパック な、な、なんと、980円!!
ウソップ物語 picoといちご
ある日、picoが買い物をしていると、真っ赤なイチゴが売られてるのを見つけました。
「あぁ、このイチゴを飾ったら、とても素敵なゴージャスなケーキになるだろうなぁ。」
でも値段が高くて手が届きません。
「へん、きっと今頃のイチゴなんて、すっぱいに違いないわ!」
と呟きながら、picoはイチゴの前を離れて行きました。
というわけで、結局、生クリームだけの、いたってシンプルなケーキと相成った。
といえば聞こえはいいが、生クリームの量もケチったため、あちこちスポンジの地肌がのぞき、かなりびんぼったらしい出来映えになってしまった。
それでも家族には、「あっさりしていておいしい」と、まるで和食のような褒め方ではあるが、概ね好評で、チビもパクパク食べてくれて、作ったかいがあったと言えよう。
何より手作りケーキは安上がりでよろしい。(ただし、イチゴなしの場合)
今月末のチビの誕生日も、手作りケーキにしよう。
もちろんイチゴはなしだ。←買ってやれ
2004年10月21日
たった1日到着が遅れただけで、妙な喩えまで持ち出して、ネットショッピングの将来に言及してしまうほど待ち望んでいたカニ。
食べたよ、食べましたよ、ついに!!
かにしゃぶでおいしくいただきました。
殻付だとホジホジする時間が食べる時間より長いくらいですが、今回注文したのは剥き身なんでパクパクいけちゃうんですよねぇ。
結構量があると思ったんですが、あっという間にかにさんご一行様は家族4人の腹の中へ。
味は美味しかったですよん。
ただ冷凍で来るので、解凍する時に出る水分と一緒に、旨みがどうしても逃げちゃうような気が。
もったいなくて、その水分も鍋の中に入れました。
鍋に入れるなら、やっぱり殻付の方が味がよく出ますね。
カニよりも思わぬ拾いものだったのが、オマケでついてきた浜焼きホタテ。
あ、このオマケ、商品を2個以上買うとサービスでつけてくれるもので、決して昨日のクレームで因縁つけてもらったものではありませんので、念のため。(^^;
その浜焼きホタテ、レンジでチンするだけなんですが、なかなか美味しく、お酒のつまみにもぴったり。
冷凍なんで常備しておくと、不意の来客の時なぞに便利そう。
今年はおせちを手作りしようかなーなんて思ってるので(去年もそう思いながら市販のおせちでしたが)、そのラインナップの一つにしようかな。
今回のカニは、最高!!とまでは言えませんが、まずまず美味しく、今度はここのカニ炊きこみご飯の素を買ってみようかと思ってます。
やっぱりカニそのものは我が家には贅沢品で、値段的にそうそう注文できるものじゃないですもん。
あぁ、リヒテンシュタインの義母にも食べさせたかった。←まだ言ってるぞ、おい
付記)今日のタイトルは、GLAYの「グロリアス」のメロディで歌って貰えれば嬉しいです。
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