その後の体調等
退院時、痛み止めの座薬を貰ったけど、使わなくて済んだ。
手術後1週間は入浴禁止、できるだけ安静にとのこと。
1週間後の4月27日と5月7日に産院で診てもらい、異常なし。
先生に、「また妊娠できますか?」と聞いたら、大学病院の不妊の検査の紹介状と基礎体温表をくれた。私としては年齢的に(当時38歳)まだ大丈夫かなぁというくらいの軽い気持ちで言ったんだが。普通不妊症の検査って、2回以上流産が重なった時にやるのでは? やはり年齢的にもう時間があまりないことや、心拍確認後の流産ということで(紹介状には不育症と書いてあった)かな。紹介状は貰ったものの、私も夫も是が非でも子供が欲しいっていうわけではないので、基礎体温はつけ始めたが、結局検査には行かなかった。その基礎体温も3ヶ月くらいで止めてしまったけど。
次の生理はきっかり1ヵ月後の5月20日。若干長めだったけど、特に変わりなく、その後は比較的順調。
お腹を打ったことが出血の原因なのか、出血が流産の徴候だったのかはわからない。初期流産のほとんどは赤ちゃん側に異常があって、どんなに安静にしてて止めようとしても無理だという。もともと育たない赤ちゃんなんだそうだ。それはそれで可哀想だけど。
こんなことをいうと、すごく冷たいように思われるかもしれないけど、流産であまり精神的なダメージを受けなかった。つわりが辛くて、何度も妊娠したことを後悔したし、子供を産み、育てる覚悟がまだできてなかったから、正直に白状すると、ほんのちょっとホッとしたところもある。やっぱり冷たいって思われるかな。流産しちゃった赤ちゃん、ごめんね・・・。
気ままにママ携帯ver