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流産

4月12日心拍停止

順調なら3ヶ月に入る、2週間ぶりの診察。
エコーがやけに長い。不安が押し寄せる。
「心臓のパクパクが止まってるね。」診察台を降り、お腹の中で赤ちゃんの心臓が止まっている繋留流産であること、流産は全妊娠の10〜15%という確率でおこり決して珍しくないことなどの説明を受ける。

私は他人事のようにボーっと聞いてた。
なぜかあーやっぱりという気持ちが頭の中をぐるぐる渦巻いていた。そういえばつわりが辛くて辛くて、子供なんかつくるんじゃなかったと思ったけ。それが1 週間位前から急につわりが軽くなったの。もしかしたらその時赤ちゃんは死んじゃったのかな。嫌だ嫌だと思った私への罰?
説明を受けながら、とりとめもなくそんなことを考え、こみあげてくる涙をこらえていた。

念のため16日にもう一度確認するため、夫と来るように言われ、帰宅。居間の義父母に「ダメでした」と一言いい、2階の部屋にあがりちょっと泣いた。

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